蓄熱暖房は既築住宅でもカンタン取り付け。
4時間暖房生活を約束します。
蓄熱暖房器は、現在お住まいの住宅にも容易に取り付けることが可能です。計画から取り付けまでの大まかな流れは以下のとおりです。
ステップ1 適切な暖房器の選定(負荷計算センター)
ステップ2 電気工事・補強工事の打ち合わせ
ステップ3 電源工事
ステップ4 蓄熱暖房器の取り付け
ステップ1 適切な暖房器の選定
暖房器のサイズに応じて、電源ケーブルの仕様・補強の範囲が 異なります。
弊社負荷計算センターにてお客さまのお宅に最適な 暖房器の選定を行います。
下記資料をご用意ください。
・平面図
・立面図
・かなばかり図
(断熱材種類と厚み)
・ご設置地域
・窓ガラスの仕様
・築年数
ステップ2 電気工事・補強工事の打ち合わせ
電気工事
暖房器設置場所の裏側に深夜電力の配線の有無を確認のいたします。深夜電力配線がない場合は、工事が必要となります。
電気工事会社、建築時の電気工事業者もしくは各電力会社にご相談ください。
補強工事
暖房器設置場所の床補強と壁補強の下見、及び工事内容の確認
※予め壁内に補強されている場合は不要です。
工事日程の確認・・・お客さまと工事の日程を調整します。
☆電気工事日・補強工事日の決定
☆蓄熱暖房の取り付け日の決定。事前に配線・補強工事を行い、その後に蓄熱暖房を設置します。
ステップ3 電気工事・補強工事
電気工事
電信柱から引込線取付位置までは、電力会社の費用負担となります。 引込線取付位置から暖房器までの配線工事がお客さまご負担となります。
配線方法としては外壁を回す床下をとおすなどがあります。
補強工事
暖房器設置場所の床補強と壁補強が必要です。
※予め壁内に補強されている場合は不要です。
ステップ4 暖房器の取り付け 完成
暖房器の裏に用意していただいた電線と暖房器付属電線を接続 し、蓄熱暖房器を取付けます。
取付は、認定施工店で行います。
工事の流れ※ 画像クリックで拡大されます。
■工事前 |
■壁補強  |
■床補強  |
■電源引き込み  |
■電気配線  |
■専用ブレーカー  |
■暖房器取付  |
■完成  |