
快適な暖かさを保つシーズンセンサーが 理想的な蓄熱量を自動設定!
蓄熱暖房器は、翌日分の熱量を夜間の電気を使って蓄熱体に蓄えます。
つまり、翌日の天気を予想して、蓄熱量を決めなければいけません。
冬季であれば、毎日あれこれ考えずに100%の蓄熱をすればOKですが、春先や秋口は気温の変動が激しく、毎晩蓄熱量を設定しなければいけないという手間がかかります。
しかし、スティーベルの蓄熱暖房器・エルサーマット(ETS/ETT/ETCシリーズ)はその面倒な手間が一切かかりません。
特許技術であるシーズンセンサーが付いているからです。シーズンセンサーは、外気温を常に計測し、その平均気温を基に、理想的な蓄熱量を自動設定するシステム。
ひとつのシーズンセンサーで複数台のエルサーマットを自動調節します。
手間がかからず、エネルギーのムダもなく、暑すぎたり寒すぎたりなどの心配を抑えることができます。
シーズンセンサーは暖房器の存在を忘れてしまうようなスティーベルだけの特許技術(日本国内特許
第3426555号取得)なのです。
■外気温に連動して蓄熱量を自動で制御し室温は常に一定を保ちます
■シーズンセンサー付の蓄熱暖房器は毎月の電気代は約10%もおトクになります
※深夜料金8.57円/kW(税込)にて算出した場合(2008年9月現在 各電力会社平均値)
端境期でも室内は一定温度で快適!
【Aさんのお宅で検証!!2006年4月9~16日】
明け方に急に冷え込んだり、日中ぐんと温度が上がったりする季節の端境期でも、シーズンセンサーがしっかりと蓄熱量を自動計測して、室内を一定温度に保ちます。
4月10日早朝1時~5時に、外気温は0℃前後と冷え込みました(①)。
朝6時以降外気温が一気に上昇し、13時には16℃まで上昇しました(②)。
しかし 、
室内は19~22℃の快適温度!
4月13日早朝1時~6時の外気温は11~13℃と比較的暖かな朝でした(③)。
7時以降に外気温が一気に急上昇し、12時には30℃近くの夏日に(④)!
しかし、
室内は22~23℃の快適温度!