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代表挨拶

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日本スティーベル株式会社
代表取締役 藤城 勇一

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日本スティーベルは、ヨーロッパの住宅設備の輸入販売を開始して以来、「快適」な住環境づくりを常に意識しながら、省エネのための製品提供に邁進してきました。
環境先進国であるドイツは快適性への意識が高く、住環境においても、いかにエネルギーを少なくして快適に過ごすかにこだわります。また住宅は長く住まうものという認識があり、性能の高い暖房器、換気システムなどの必要性を一般の人々が認識しています。環境負荷軽減に関して日本より20 年進んでいるといわれるドイツでは、再生可能エネルギーを活用するなど大切にしたいものを残しながら時代に即した暮らしを送っているといえるでしょう。

かつて自然資源が豊かだった日本では、水や空気の保全に対する意識はさほど高かったとはいえません。しかし現代社会をよく見てみると日本人の3 人に1 人はアレルギーともいわれ、目に見えないものが人々の暮らしに影響を及ぼしています。

私たちは「快適」は人々が最もくつろげる場所にこそあるべきだと考えます。目に見えないけれど「何かが違う」「ほっとする」、そんな空間をより多くの方々に知っていただき、暮らす人の目線や視線をあわせ持った製品を提供していくことが私たちの使命です。

スティーベルエルトロンの創業者セオドア・スティーベル博士の創業哲学「より少ないエネルギーで、いかに効率よく、人々の暮らしを豊かにするか」は、同じ熱量でも早くお湯を沸かせるといった製品クオリティの差となって現れ、後の開発製品すべてにそのポリシーは生きています。

これからの時代、環境にやさしいことはもちろん、長く使え、ランニングコストが安いことなども重要です。また再生可能エネルギーを利用する製品の開発を広げ、住宅だけでなく学校や幼稚園、病院、各種施設やホテルなどのヒートポンプ利用など、マーケットの期待にあわせた製品を生み出していきたいと考えています。

会社概要

社名 日本スティーベル株式会社
創立 昭和61年5月
資本金 40,000,000円
売上高 平成24年度 17億円
株主 6名 500株
(スティーベルエルトロン 477株・その他23株)
役員 代表取締役 藤城勇一
取締役 ローランド・ヘーン
ルドルフ・ゾンネマン
監査役 マーチン・レプシュレーガー
従業員総数 26名
主たる業務 スティーベルエルトロン社(ドイツ)製品の輸入及び販売
電化住宅用設備機器(蓄熱式電気暖房器・瞬間式電気温水器・高効率換気システムなど)
主な販売先 株式会社オカダホールディングス
住友林業株式会社
十勝電材株式会社
株式会社ハウステック
北海道ちくだんシステム株式会社
三谷商事株式会社
取引先銀行 みずほ銀行芝支店
所在地 本社 〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66-2 興和川崎西口ビル8F
北海道営業所 〒003-0012 北海道札幌市白石区中央2条5丁目12-22
東北営業所 〒981-0914 宮城県仙台市青葉区堤通雨宮町8-1 ウィング99-2F

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