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製品ラインナップ・スペック

換気システムデジタルカタログ

換気システムデジタルカタログ(換気設備機器総合カタログ)はこちらからご覧いただけます。

換気システムデジタルカタログ

『建築知識ビルダーズ No.33』特集記事

『建築知識ビルダーズ No.33』LWZ-130特集記事

機械換気の中で最も確実な給気・排気が可能

機械換気の中で最も確実な給気・排気が可能

給気・排気とも機械換気で強制的に行う換気方法で機械換気の中で最も確実な給気・排気が可能です。 空気の流れを制御しやすく戸建・集合住宅ともに適しています。

LWZは環境先進国ドイツで生まれた高気密・高断熱の住宅で威力を発揮する先進の換気システムで、業界の中でも最高クラスを誇る熱交換率です

LWZは環境先進国ドイツで生まれた高気密・高断熱の住宅で威力を発揮する先進の換気システムです

LWZの紹介

LWZのメリットって?

エアコンでせっかくお部屋を暖めたり冷やしたりしても、外気をそのまま室内に入れてしまったら意味がないと思いませんか?

顕熱交換式タイプのLWZの熱(温度)交換率はなんと90%。これは、たとえば冬であれば外気温が0℃の時、室内の気温 が20℃だった場合、外気温を0℃のまま給気せず、18℃まで温めてから室内に給気することができる、ということになります。つまり、エアコンで余分な空 気を暖めたり冷やしたりする必要がなくなり、冷暖房費の削減につながります。

フィルターでハウスダストや、汚い空気をブロック

フィルターでハウスダストや、汚い空気をブロック “壁掛けタイプ”の換気システム

壁掛けなので、フィルターの交換が非常に簡単です。室内の空気を常にきれいにしたいと強く意識されている方に最適です。高性能なフィルターを通すことで汚い空気をブロック。虫はもちろん、花粉や空気中の塵などを家に入れず、常に室内の空気がクリーンな状態で保たれるので、花粉やハウスダストなどのアレルギーをお持ちの方や、大気汚染が気になる方にもおすすめです。

熱交換のしくみ

熱交換のしくみ

屋外に排出する汚れた空気から熱のみを回収し、その熱を再利用することで、新鮮な外気を室温に近づけて室内に給気することができます。

一般的な熱交換換気システムの熱交換率は70%~80%ですが、スティーベルエルトロンのLWZは熱交換率90%と業界でもトップクラスの熱交換率を実現し、より快適性の高い住宅づくりに貢献しています。

※顕熱式の場合

高い熱交換率を実現できている理由

高い熱交換率を実現できている2つの理由

スティーベルエルトロンのLWZは、一般的な熱交換器が採用するクロスフロー方式とカウンターフロー方式を融合させたクロスカウンターフロー方式を採用し、一般的な熱交換器よりも冷気と暖気の接触面が多い六角形(ヘクサゴン型)の熱交換器を導入することで、一度に熱交換を行う面積を増やすことにより、一般的な熱交換器よりも高い熱交換率を実現することができました。

もう1つの特徴は、高い気密性で設計された機器の内部構造です。内部のロスを極限まで低減させた構造を有しており、高い熱交換率を実現します。

ECモーターの構造

ECモーターの構造

LWZは天候や使用条件に左右されず、一定の風量を出力することができます

一般的な換気システムは天候や使用条件(フィルターの汚れなど)によって、換気に必要な風量が出せなかったり、または出しすぎてしまったりしがちです。

LWZが採用しているモーターは電子制御モーター。温度や静圧をセンサーで感知して常に必要な風量を出力します。

設定した風量を維持するため、ファンを自動で調整。たとえば、給気量がフィルターの使用度合いによって影響を受ける場 合、ファンの回転数を自動的に上げて風量を維持すると共に建物内の気圧を一定に保つことができるので、OA配管以外からの外気の侵入を防ぎます。また、5 ㎥/h単位で調整が可能なため、過換気や過小換気を防ぎ、余分なエネルギーをつかいません。

なお、一般的には熱交換システムには備わっていない機能として、「静圧バランス調整機能」があります。(サービスマンモード)どうしても、給/排気の機外静圧のバランスが大きく異なるダクト設計となる場合、この機能により静圧のバランスを行うことができます。

高い熱交換率だからこそ省エネ性能に優れています

LWZを使用することで、冷暖房費の負荷を削減することができます。

理由その1:効率の良い熱交換を行うことができる技術を採用していること理由その2:必要な時に必要な風量を出力することができるモーターを内蔵していること

これらの理由により、エネルギーロスを最小限に抑え、結果的に環境負荷と冷暖房費の削減に貢献することができるのです。

室温22℃を保つ場合の冷暖房、換気費用比較(外気温は東京で算定)

※ランニングコストの算出基準
住宅建設場所:東京 ・延床:120㎡ ・住宅Q値:1.6w/㎡K
暖冷房機器:エアコン(COP3相当) ・料金:東京電力様従量電灯
大容量の風量で、住宅の換気を一台で設計可能
家の壁にたくさん給排気用のフードをとりつける必要がないため外観のデザインを壊さない

せっかく新しい家を建てたのに、外壁には換気用のフードがチラチラと・・・。 仕方ないとはいえ、やはりデザインにこだわって建てた方には気になるところ。 LWZは、約120~約330㎡の住宅ならたった1台※で設計できます。換気システムが1台になることで、機器の管理がより簡単になり、外壁の開口箇所も少なく抑えられます。
※顕熱式の場合

LWZ一台で1階・2階の換気を制御

LWZ一台で1階・2階の換気を制御

納戸内、洗濯機の上等に壁掛け設置できます。

納戸内、洗濯機の上等に壁掛け設置できます。

製品ラインナップ・スペック

搭載フィルターについて

フィルター清掃の目安にしたがって
フィルターを清掃・交換

フィルター清掃の目安にしたがってフィルターを清掃・交換

一般的に換気システムは天井などに埋め込まれていて露出していないので、メンテナンスは容易ではありません。スティーベルの換気システムは壁掛式なのでメンテナンスはとっても簡単。

フィルター清掃の目安にしたがって、フィルターを清掃・交換するのみ!
LWZに搭載されている高性能フィルターは、虫や花粉、塵などの外気に含まれる汚れをブロックし、家の中に入れません。

LWZの交換用フィルターは弊社ECサイトからご購入いただけます。

フィルターのお買い求め

前面パネルを外したLWZ

前面パネルを外すだけで熱交換素子の交換も可能

全熱式の換気システムに搭載されている熱交換素子は、顕熱式と違って紙製のため、7-8年毎に交換が必要であるということを知っていましたか?

全熱式は湿気を交換するため、素子を交換せずに使い続けると素子がカビの温床になってしまい、カビや汚れをそのまま室内に給気してしまうことになります。 LWZなら、露出型のため素子の交換を行う際に前面パネルを外して素子を抜き出すだけ。壁や天井などに隠されてしまった換気システムを探す手間もなく、家を傷つけたりせずに交換を行うことができます。

標準仕様
交換用フィルター
(10枚入り)

ハイクオリティー仕様
交換用高性能フィルター
(2枚入り)

LWZ搭載のフィルターは標準仕様でも高性能

LWZの標準搭載フィルターはEU規格のG3クラス。塵や花粉など5μm以上の粒子径のエアロゾルを85%カット。PM2.5などのさらに細かい粒子を持つエアロゾルが気になる方にはハイクオリティー仕様のEU規格F7クラスのフィルターがおすすめです。

粒子捕集率の目安

標準仕様のフィルターでも空気中の細かい塵や花粉、アレルゲンなどを十分ブロックできますが、さらに細かい粒子が気になる方にはF7クラスのハイクオリティー仕様のフィルターがおすすめです。 また、アレルギーや臭いに敏感な方や、小さなお子さまがいらっしゃるご家庭には、ハウスダストの中に含まれるダニの死骸やフン、ペットの毛やフケ、花粉やカビなどのアレルゲンを吸着し、室内のいやな生活臭やホルムアルデヒドを分解することができる、アレルキャッチャーフィルターもご用意しております。アレルキャッチャーフィルターは黄色ブドウ球菌など、繊維上の雑菌の繁殖を防ぐこともできます。

粒子捕集率の目安

アレルキャッチャーフィルター

アレルキャッチャーフィルター
交換用アレルキャッチャーフィルター
(10枚入り)

アレルキャッチャーフィルター

今や日本国民の5人に1人が花粉症患者であると言われており、 2月~5月は花粉症患者にとって地獄のような季節。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が、花粉の季節が終わるまでずっと続きます。また、外よりましとはいえ、家の中にも花粉が入ってくるため、ずっと家にいたとしても花粉症の症状が治まることはありません。

スティーベルエルトロンの第一種換気システム「LWZシリーズ」には高性能フィルターが搭載されており、外から入ってくる花粉やダニなどの物質をブロック。その中でも、花粉やダニが持つアレルゲンを吸着・分解し、アレルギーを引き起こすことのない物質に変えることができるフィルターが、アレルキャッチャーフィルターです。
せめてお家の中だけでもアレルギー症状を緩和させたいとお考えのお客さまに最適なフィルターとなっております。

アレルキャッチャーフィルターとは?

アレルキャッチャーフィルターは、ダイワボウ(大和紡績株式会社)が信州大学と共同開発した高機能繊維「アレルキャッチャー」を使用した、スティーベルエルトロンの第一種換気システムLWZシリーズ専用のフィルターです。
アレルキャッチャーの主な機能は以下となります。

  1. ダニや花粉のアレルゲンの吸着・分解
  2. ホルムアルデヒドの分解
  3. 汗・加齢臭を消臭
  4. 黄色ブドウ球菌の増殖を抑制(抗菌防臭)

※「アレルキャッチャー」はダイワボウの登録商標で、同社に許可を得て商品名として採用しております。

フィルターのお手入れはとても重要。家の外には見えない汚れがこんなにも。
健康のためにも省エネのためにも、フィルターの清掃・交換時期を目安にきちんとメンテナンスをしましょう。
標準仕様フィルター使用 経過観察(東京都港区にて検証)

未使用のフィルター

3ヶ月後のフィルター

3ヶ月後のフィルター
(※3ヶ月が清掃の目安)

未使用のフィルター

外気(OA)側フィルター

清掃せず6ヶ月使用後のフィルター

清掃せず6ヶ月使用後のフィルター

外気(OA)側フィルター

※給気の条件、環境によって清掃・交換時期の目安やフィルターに付着する物質(汚れ)が異なります。

PICK UP

換気システムの種類について

換気システムの種類について

顕熱交換式と全熱交換式、ダクト式とダクトレス式の違い等、各換気システムの種類や特徴についてご紹介します。

LWZシリーズ

LWZシリーズ

空気の流れを制御しやすい戸建・集合住宅ともに適した換気システムです。

ツイン・エアー・フレッシュ

ツイン・エアー・フレッシュ

一台で給排気が可能なダクトレスタイプの換気システムです。

LA60

LA60

高気密住宅で低コストで計画換気が可能な換気システムです。

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